残念ながら、枝毛は生きている細胞ではないので、どんなに優秀なトリートメントでも治ることはなく、切るしかありません。
枝毛ができてしまうのは、潤いを守るキューティクルが剥がれてしまい、髪の毛が水分不足になってしまうから。
髪の毛の水分を補ってあげることで、枝毛が出来づらい髪を作ることに繋がります。
「市販トリートメントを使っているけど枝毛が改善しない」とお悩みの方、そんな時には「サロン専売トリートメント」がおすすめです。
市販のものより価格は高めですが効果は抜群!
そこで今回は、サロン専売トリートメントおすすめ3選を紹介します。
ぜひ枝毛対策の参考にしてくださいね。
人気美容院御用達!トリートメントのおすすめランキング
第3位 ケラスターゼ NU マスクオレオリラックス 8,000円
こんな人におすすめ!
✔️ 髪が乾燥気味でパサパサしている
✔️ 髪の毛のクセやうねりが激しい
✔️ 自然な香りが好き!
髪に艶と滑らかさを与えるインバスタイプの最高峰!
ケラステーゼは商品の種類が多く、それぞれのシリーズに強みを持たせユーザーのニーズに応えられるように展開されており、幅広いカバー力があるのも特徴です。
こちらは、髪に艶と滑らかさを与えてくれるトリートメントで、枝毛に悩む人におすすめです。
植物性成分ニュートリオイルが髪にしっかり潤いを与え長時間キープします。また癖でまとまりにくい髪や硬くゴワつく髪にやわらさと滑らかさを与え、素直でまとまりやすい髪に整えてくれます。
価格は高めなのでコストパフォーマンスが気になりますが、無添加トリートメントなので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。
リピーターも多く、口コミでも高評価のサロントリートメントです。
第2位 シュワルツコフ BCクア カラースペシフィークトリートメント 1,714円
こんな人におすすめ!
✔️ なるべく安いくて効果的なものを使いたい!
✔️ ヘアカラーをよくする
✔️ 香りの良いものを使いたい
コスパ抜群!カラーをよくする人はコレ。
シュワルツコフのトリートメントは全てのヘアタイプに合わせた最良の商品を製造しています。
主にカラーヘアや乾燥、クセ毛、硬毛などの髪質に合わせたヘアケアをラインナップし、さらには湿気、紫外線などの環境、ドライヤーの熱、パーマやカラーなどの要因によるダメージを軽減します。
こちらは、カラー頻度の高いダメージヘア対応のタイプ。
髪の内部から徹底的に補修し、しなやかで弾力のある髪に導いてくれます。酷いダメージにも対応してくれるので高い効果があり、美容院でも使用されるのは納得の商品です。
ダメージケアをしっかりしつつ、カラー後の色や艶が続く髪にサポートしてくれます。
痛みの目立ちやすい毛先に多めにつけてあげると良いですね◎
第1位 ミルボン インフェノムヘアトリートメント 2,635円
こんな人におすすめ!
✔️ 髪の傷みがハイダメージな状態
✔️ 枝毛が多くて髪にまとまりがない
✔️ 女性らしい香りのものを使いたい!
なめらかさらさらの仕上がりにトリコ♡
ミルボンは高い人気を誇る国内ブランドで、おしゃれでかわいい見た目が特徴です。
そんなミルボンから発売されている「インフェノムヘアトリートメント」は、フルーティフローラルの香りが女性に大好評。
自宅でのヘアケアも、こちらを使えば美容院帰りのような髪質に。
配合されたセラミドポリマーとカチオン化18-MEAという物質により、髪の内部を補修して、うるおいをキープしてくれます。
特にしっとりとした髪質を求める方におすすめのトリートメントです。
ダメージヘアも、乾燥でパサついた髪もつるんとした髪に変えてくれます。
シャンプーと一緒にライン使いするとさらに効果を得やすくおすすめです。
「ずっと使いたい」「固い髪だけどサラサラになる」など、口コミでも非常に高評価のサロントリートメントです。
【枝毛ケア】美容院専売トリートメント、どうやって選ぶ?
サロントリートメントを購入する際に注意しておきたいのが選び方についてです!
一口に美容院専売トリートメントといっても色々な商品が販売されているので、購入の際にはできるだけ知識を付けておくのがおすすめです。
使用方法別に選ぶ
トリートメントは大きく分けると「洗い流すトリートメント(インバスタイプ)」と「洗い流さないトリートメント(アウトバスタイプ)」の二つに分けられます。
それぞれの特徴を押さえて、より自分の求めるタイプのトリートメントを選ぶようにしましょう。
どちらとも併用するのもおすすめです。
シャンプーと同じメーカーに揃える
シャンプーとトリートメントは別々のものを使用しても問題ないですが、同じシリーズを使う方が効果が得られやすいとされています。
シャンプーやトリートメントにはそれぞれ効果の狙いやコンセプトがあります。
例えば、
『頭皮に栄養を与えてハリコシのある髪へ』
『パサつきを抑えて潤いのある仕上がりに』
などです。
組み合わせがバラバラだと、メーカーの目指す仕上がりに近づくのは難しくなります。
特にシャンプーはしっとり系を使っていて、トリートメントはハリコシ系‥‥といったように真反対のタイプのものを使うと、イマイチな仕上がりになりかねません。
トリートメントだけではなく、今使用しているシャンプーと相性も考えつつ、選ぶとよりよい効果が得られそうです!
髪質や髪の悩みの合ったトリートメントを選ぶ
いくら高性能なサロントリートメントであっても、その人の髪質に合っているトリートメントでなければ悩みが改善しないこともあります。
「ダメージヘア用」「髪にボリュームがでない」「ハリコシが欲しい」など、自分の髪質や髪の悩みに合ったタイプのトリートメントを選ぶようにしましょう。
今回の記事は、特に枝毛などのダメージヘアに悩む人におすすめしたいものをピックアップしています。
髪にダメージがあると、枝毛や切れ毛でパサついた印象になってしまいます。
そんな髪に特に大切なのは「保湿」。
髪の水分量を保つためには、保湿力がヒアルロン酸の2倍にもなるリピジュアや、アルガンオイルなどの天然オイルが配合されたトリートメントが髪の内部に潤いを届け、まとまりのある髪を作ってくれます。
また、髪が傷んでいる方は、部分補修はもちろんのこと、これ以上傷まないように髪をケアする必要があります。
傷んだ髪をトリートメントによって補修し、傷みをこれ以上酷くしないようにすることは重要です。
週に一度の集中ケアトリートメントしてくれる商品などもありますので、特に髪の傷みの強い方はそのようなスペシャルケアもおすすめです。